食薬を使ってお茶作り

食薬を使ってお茶作り

「食薬」という言葉をお聞きになったことはありますか?

私が漢方養生茶を教えて頂いた薬日本堂大阪校では、

「食薬とは、漢方薬の原料でありながら食品として手に入るもの」

位置づけています。(教科書から引用

食べる薬と書いて食薬。

漢方の世界では食べたもの、飲んだもので人間の身体の3大要素「気・血・水」が

作られると考えられており、口に入れるものはとても大切とされています。

そこで、私がオススメしたいのが、この食薬や民間薬をブレンドして作る、

“漢方養生茶” です。

食品として手に入るもの、ということですので、特別な資格もいりませんし、

モノによってはスーパーでも買うことができるお手軽なものです。

これを体質や体調に合わせて自分に合ったものを飲む、これだけ!!

1日に水やらペットボトルのお茶やらコーヒーやら、いろいろ飲みますよね。

そのうちの一部を置きかえるだけで、体調を整えるサポートができるとなると

気になりませんか??

今年の春から夏ごろ、友人からこんな注文が入りました。

「とにかく仕事が忙しくなるので、イライラしないように、頭の回転が速くなり、

お肌のトラブルがでないように、元気でいられるお茶を作って!!!!!」

へっ??そんなんあったら私がとっくに飲んでるよな…

なぁーーんて思いながらも、ご希望に添えるようなお茶づくりに勤しみ、

出来上がったのがこちら。

IMG_1406.jpg加工


気の巡りをよくしながら、不必要な熱をとり、

お肌の荒れを防ぎ、身体を潤しながらエイジングケアもする」

なんて素敵なお茶なんでしょう!!(自画自賛

味もさることながら、女子は見た目も大切です♡♡♡

毎朝このお茶を飲んで、水筒に入れて出勤しているとか。

嬉しいですね~!!

こんなふうに日頃から養生のひとつとして気軽に飲んでいただける漢方養生茶。

北堀江にある花凛堂でも阪神百貨店にある薬日本堂でも

いろんな種類のお茶を取り扱いされていますので、是非ご覧になってみてくださいね。

あっ!!

2月までお待ちいただけるかたは、*漢方養生サロン 如月*がオープンするまで

しばしお待ちくださいませね。きっちりカウンセリングをしてお客さまの体質に合わせた

漢方養生茶をお作りいたします(*^_^*)

それでは今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!!