果物の食べかた

果物の食べかた

我が家は “果物食い” の2人です。

 

1年中、旬の果物が冷蔵庫に入っていないと、

特に!!夫のご機嫌がナナメ・・・(*_*;

果物

この習慣がついたのは、台湾に住んでいた時がはじまり。

台湾は果物が豊富で、ま~ぁ初めてお目にかかるものもたくさん!!

「こんなん誰が食べようと思ったん??」と思うような

アタリ!!のものもあれば、ハズレ!!のものもありましたね~(^_^;)

 

そして何より安い!!

 

日本に帰ってきて愕然としたのが、果物のお値段の高さ。。。

こんなに高かったっけ??と思うくらい。

 

でもいったん付いてしまった“身体に良い習慣”を止めることはできず、

お肉を買ったと思って(大げさ??)、果物を買い物カゴへ。

 

台湾ではどこで外食をしても最後に果物は必ずでてきます。

そして現地のかたは、例えばグァバなどを切ってビニールに入れて

ブラブラさせながら歩きながらでも食べちゃう。

もう、なんて素敵な国~(*^_^*)!!!!!LOVE 台湾♡♡です。

東南アジアはほぼ一緒。果物は身近にあるごちそうなのですね!!

ベトナム市場

(この写真は、ベトナムの市場に行った時のものですが、

台湾の市場もこんな感じです♡)

 

そんな台湾にお住まいの私の足裏リフレの師匠、

宗元堂の楊(ヤン)先生が

お話していたことを、ふと思い出しました。

 

「果物は常温で食べるんだよ~(*^_^*)」

 

台湾は暑いので、基本的に身体の熱を冷ますような果物が多いです。

でも年柄年中、暑さと湿気対策でどこに行っても冷房がガンガンに

効いているので結構身体も冷えます。

そこに冷蔵庫でギンギンに冷えた果物を食べると、

身体の中はビックリしちゃうわけです。

 

そうそう。台湾に住み始めたころ、カフェなど出される“お冷”の

あのやる気のな~~い、ぬる~~い温度。

最初は、「なに?ココ?やる気ないのか~?」と思ってましたが、

どこも同じ。

 

で、後で気付きました。

最初に胃の中に入れるものだからこその台湾の生活養生なのです。(素晴らしい!!

 

・・・おっとっと!話がそれました(^_^;)スミマセン・・・

 

この時期、美味しくなってきた “柿” “りんご” “みかん” も

実は食べ物としては身体を冷やす寒性や涼性のもの

 

食べる前に冷蔵庫から出して常温に戻してから食べるか、

切ってちょっと冷気を取ってから食べるか、

たったこれだけのことで最初に入る臓器である胃に入った時、

余分な熱を取って身体を潤す、という本来の働きをしてくれるのだと思います。

 

できることは生活のなかにいくらでも転がっているもの。

ちょっとしたことに気をつけるだけで身体が喜ぶなら

やったほうが、お・と・く(^_-)-☆

 

そんな情報をたくさんお伝えしていけるブログにしていくのが

私の目標でもあります。

是非、日々の生活を楽しんで元気になっていきましょうね(*^_^*)

 

それでは今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!!