【参加レポ】”女性の身体と心のケア”について学ぶ

【参加レポ】”女性の身体と心のケア”について学ぶ

えいやっ!と東京まで行ってきましてね。

 

 

一般社団法人女性力活性支援協会が主催する講座、“女性の身体と心のケア”について学んできました。

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講師は、医療法人つむぎ会 守島医院 院長 守島亜季先生

 

 

様々なご経験を持ち合わせながらも、「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」であるプライマリケアを目指していらっしゃるドクターです。

 

 

直接医療の現場で日々患者さまと向き合っていらっしゃるドクターからお話が聞ける!!とのことで、

*今どんな患者さまが多いのか?

*そのかたたちはどんな悩みや気持ちでいらっしゃるのか?

*医師としてどんな向き合い方をしているのか?

*そして病院に行くまでにセラピストが向き合えることはどんなことなのか?

こんなこともセラピストとして知っておきたいな、と思い参加してきました。

 

 

とても穏やかな口調で柔らかな雰囲気の守島先生。

 

 

①人生のターニングポイントに立ったときどうする?

②言葉やしぐさの変化に気付いたときどうする?

③コミュニケーションとは?

 

 

こんな視点で専門家としてのお話をいただき、参加していたセラピストでペアになっての体験談のシェアワーク。

 

 

守島先生からは、「これからの社会は予防ケアが重要。そのためにはセラピストさんの存在が大切になってきますね」との温かいお言葉。

 

 

そのためにどんな点に着目してお客様と向き合うのか、ということを教えいただきました。

 

 

今までもいろんな先生から「お客様の主訴」をしっかり聴きとる、ことを教わってきましたが、主訴の背景にあることまで深く気付くことが大切なんだな~と講座をお聞きして痛感。

 

 

そして、何よりも「お客様がどんなかたなのかをを知る意欲、チカラ」を養っていくこと、ここを鍛え続けることが重要だな、と感じました。これは医師であってもセラピストであっても、はたまた家族においても同じことが言えると思います。

 

 

女性はやっぱり男性と比べると、役割が多くて、そしてその役割を真面目にやるかたが多いと思います。

 

 

私なんかはいい加減にすることが多い人ですが、それでもここは手を抜けない!とかがあって、みなさんもそれぞれにこだわりがあるかと思うんですよね。

 

 

そんな時にしっかり吐きだす場所がないと身体のなかで知らず知らずのうちにいろんなものが悶々と溜まってきてしまう、こんなことも多いんじゃないでしょうか?

 

 

そう考えているとお客様が「素の自分」を出せる場所にしていきたいな、と帰りの飛行機の中で自分のサロンをひとり妄想しておりました(#^.^#)

 

 

こんな機会をいただけたことに感謝して、また自分の仕事にも誇りを持って続けていきたいと思います(^_-)-☆

 

 

守島先生、一般社団法人女性力活性支援協会のみなさま、そしてご一緒させていただきました参加者のみなさま、貴重なお話と時間、どうもありがとうございました!!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。それでは今日も笑顔で(*^_^*)いきましょね!!