「霞のご飯」、素敵な表現です

「霞のご飯」、素敵な表現です

2カ月に1度、NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)から送られてくる会報誌。

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毎回勉強になる内容が書かれており、楽しみにしています。

 

 

今月の内容で、ちょっといいお話があったので紹介したいと思います。

 

 

『92歳のご高齢の女性のお話』

この女性はケアホームで暮らしています。カゼをこじらせてしまったのですが、点滴と投薬を極度に嫌がられます。そこでこの女性の娘さんがアロマディフューザーで精油の香りを流したり、カゼによいとされる精油をブレンドしたジェルを胸元に塗ることを始めました。

そうこうしているうちに体も回復をしてきたのですが、食事の量は小鳥がついばむほど。。。

でもケアホームのスタッフさんが不思議だったことは「あんなに食べていないのに元気なのはどうしてだろう?」ということでした。

ご高齢の女性は、娘さんが用意する精油の香りとジェルを空気と皮膚から食べていたのでは?精油のチカラが心にも身体にも行きわたる栄養だったのでは?まるで霞(かすみ)を食べる仙人のように・・・。

それから緩和ケア病棟にいる食事を摂れなくなった友人にも、朝食用、昼食用、夕食用と効能と作用を考えながら「霞のご飯」を作っていらっしゃいます。

 

 

というお話でした。

 

 

今でこそ精油のチカラは様々な検証結果とともに薬理作用があると知られるようになってきていますよね。

 

 

香りは大脳に届いて身体を巡り、皮膚からは真皮まで届いて血液中を巡る。すごいですよね~。

 

 

私もこんなふうに精油を使えるようになりたいな~と思います(*^_^*)

 

 

ちょうど腰痛と消化器系にオススメのブレンドオイル&精油が紹介されていたので、夫でちょっと実験してみようかな?と思っています^m^

 

 

今日も最後までお読いただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔を忘れずにっ(*^_^*)