DAY7解剖生理学~脳神経系

DAY7解剖生理学~脳神経系

毎週火曜日は解剖生理学セミナーオリエントセラピースクールDAYです。

10429413_740182189406414_2486365222967304073_n全8回のコースも7回目に突入~。あと1回で終了です。

 

 

今回は「脳神経系」

 

 

いや~、今回は手強かったです。。。^_^;

11227502_851420564949242_9109983274134688882_n難しいけど面白い、面白いけど難しい、なんだか脳みそがパンパンパパパパーーーーン☆という感じで、授業終了後は珍しく脱力感でいっぱい。

 

 

自分でも分かる気虚血虚&気滞の症状。私がこの状態になる時は、決まって(内容の)消化不良の場合。

 

 

つまり、理解できていない!!証拠なのでございます。。。わっはっは、笑ってしまおう^_^;

 

 

ですが!!!!!

 

 

授業の中で特に印象深かったことをこの場でアウトプットしつつ頭にたたき込みたいと思います。

 

 

とにかく興味深かったのは、脊髄神経と筋肉&皮膚の関係

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なんとも無様なノート内容で失礼いたします。

 

 

先生の話しを聞きながら、顔は上に向けたまま、絵を描く。。。 よく見たら指も4本しか書けてません。。。

 

 

このイラストが何を意味するか?と言いますと。

 

 

脊髄とつながっている脊髄神経(ピロピロと伸びている赤い線)。

 

 

この脊髄神経は身体全体を網羅していて、脊髄神経の高さによって(高さレベルで)その筋肉・皮膚に影響を及ぼす、ということなんです。

 

 

人間はもともと四つん這いだったため、脊髄とつながっている脊髄神経は右のイラストのように身体にはりめぐらされているのです。

 

 

今は人間は身体が発達して2足歩行なので手や足は下を向いてますが、四つん這いの状態で考えると神経が関係する場所がよく分かりますね。

 

 

1つ例をあげますと、心臓に何か痛みやトラブルがあるかたは腕のほうまで何かしらの症状が現れるそうです。

 

 

実はここで経絡との関係も見えてくるのですよ!!

 

 

腕には少陰心経(しょういんしんけい)という心臓ととても繋がりの深い経絡があるのです。

 

 

もう何千年も昔からそういう繋がりがあることを医学として立証していた中医学の世界に私はものすごく感動してしまいましてね。

 

 

人間観察をとことんして経験を積み重ねてできたものを、西洋医学がきちんと分析をして証明してくれることによって西洋と東洋で繋がる身体のしくみ。

 

 

きゃーーー!! なんだか感動しませんか???私だけ???(スミマセン、一人興奮状態ですね、わたし。。。

 

 

・・・という感じでもう息切れ状態の解剖生理学のセミナー。

 

 

この脳神経系だけは振替授業を申し込んで再度受けよう!と思っています^m^

 

 

その前に復習もせなあきませんけどね~^_^;

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔を忘れずにっ(*^_^*)