髪の毛は何の余り??

髪の毛は何の余り??

生活の中で“使える漢方養生”をお伝えする、漢方養生セラピスト堀山です。

 

 

先日美容院に行った時、「髪、乾燥してますね~」と。。。

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ちょっと自分でも気になっていただけに、これはいけませんね~^_^;

 

 

漢方では、髪は「血余けつよ)」と言われていて、身体を構成している要素の「気血水」の「血」のあまりでできているのです。

 

 

身体の中から「血」を補ってきたつもりでも、その「あまり」でできるはずの髪までには届かなかった足りなかった。。。そんな状態なのかもしれませんね(トホホ)。

 

 

夏の日射しをたっぷりと受けた髪。紫外線で痛み、水分も抜けた状態。

 

 

これから空気が乾燥してくる季節です。放っておくともっと乾燥が進んでしまいますね(*_*;

 

 

「血」となるものをしっかり食べて補い、内側からのケア。そしてクリームなどで外側からのケア。

 

 

「血」となるものは???

 

 

黒いもの、赤いもの

 

 

黒ゴマ、黒米、黒豆、ひじき、わかめ、くこの実、なつめ、くるみなどなど。

 

 

そうそう!!あと、ブラッシングもとても大切ですよね~。

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頭には100以上ものツボがあり、そのツボをつなぐ経絡がたくさん走っています。

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手櫛でもいいので前から後ろへ指で梳かす、これで頭皮への刺激もできて血行もよくなりますね(^_-)-☆

 

 

お肌も乾燥しやすい時期ですが、髪もパサパサだと一気に老けこむので、ちゃんとケアして大切にしたいものです。

 

 

後ろはなかなか見えないので、ちゃんと美容師さんにチェックしてもらうことってやっぱり必要ですね(^_-)-☆

 

 

ちなみに爪は筋のあまり(筋余)、歯は骨のあまり(骨余)なんですって!! 面白いですね~♪

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔を忘れずにっ(*^_^*)

 

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