晴れの日は太陽のエネルギーをいただきましょう

晴れの日は太陽のエネルギーをいただきましょう

生活の中で“身近に使える漢方養生”をお伝えする、セラピスト&講師の堀山です。

 

 

いや~~、今日は風がキツく冷たかったですね~(*_*;

 

 

自転車で走り回っていたら耳が切れそうになりました。

 

 

でも太陽の日射しが温かく、お部屋の中で窓越しに太陽を浴びているととっても気持ち良かったです(^_-)-☆

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漢方の考え方では、人間の身体にも「陰(いん)」と「陽(よう)」があります。

 

 

むか~しむかし、人間は4つ足歩行。その時の太陽のエネルギーをいっぱい浴びる面が「陽」、つまり背中側が「陽」の面になります。

 

 

ちなみにその反対のおなか側が「陰」となるのですね。

 

 

ただ単に太陽にエネルギーをもらえないというだけではなく、おなか側は地面からのエネルギーが伝わってくるので、どちらも大切なエネルギーで、これもバランスですよね(^_-)-☆

 

 

そして私の大切な相棒の背中を見てください!!

10983434_763089543782345_2543048681021812264_n背骨の周辺にはたくさんの経穴(ツボ)があります。

 

 

そしてそのツボの名前をじーーーーっと見てみると、身体の中の「肺・心・肝・胆・脾・胃・三焦・腎・大腸・・・」などなど、それぞれの経絡の背中側で調整ができる場所があります。

 

 

自分で触れない内臓だからこそ、自然界の太陽からのエネルギーをたっぷりと受け止めたい場所でもあります(*^_^*)

 

 

冬は寒いから「動きたくないわ~」と思ってどうしても縮こまったり、動きが鈍くなったりして身体の機能も低下しがち。そうすると血行も悪くなっちゃうのですね~(*_*;

 

 

冬でも太陽の日射しがたっぷりとある日は、お家の中で(←ここポイント!!)窓越しに背中を向けて、たっぷりと太陽のエネルギーを浴びて身体に温かいエネルギーを入れていきましょうね(^_-)-☆

 

 

そして!! 肩コリさん、首コリさん!! medical_katakori_obasan

太陽を浴びながら、ご自分の手で痛いところをしっかりとさすってあげてみてくださいね(^_-)-☆

 

 

これ意外にいい仕事してくれますよ~~(*^_^*)

 

 

あっ!!そうそう!! 耳を太陽に向けてもみもみ、ギューーっっとひっぱたり、これもメチャクチャ気持ちいいのです^m^

 

 

簡単でしょ!? 太陽の日射しがある日は是非!!

 

 

寒くてもしっかりと血行を良くして巡りのよい身体で年末まで頑張っていきましょ~~(*^_^*)(←実はこれ自分に言い聞かせているかも???

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔と養生を忘れずにっ(*^_^*)

 

 

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