恐怖の歯医者さんへ

恐怖の歯医者さんへ

生活の中で“身近に使える漢方養生”をお伝えする、セラピスト&講師の堀山です。

 

 

日本に帰国してから丸3年。新しい土地に住み、歯医者さんだけがなかなか決まらず行けずじまいになっていました。

 

 

というのも、台湾在住時に親知らずを抜いた時、ものすごい口を開けすぎてまさかの「顎関節症」になった私。

 

 

それから長時間口を開けることはできないし、大きくあくびもできずに過ごしてきました。

 

 

が・・・

 

 

最近なんとなく「歯」全体が痛い気がする。。。そう、痛いような気がする。。。

 

 

イヤやな~~と思いながらもどこの歯医者さんがいいのかが分からない(^^;)

 

 

・・・と言い訳をしてますが、とにかく歯医者さんのあの「キュイーーーーーン」という音だけでビビッてしまう私。

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あの音、イヤですよね~~(T_T)

 

 

でも今のうちに行っといたほうがいいよな~、ひどくなってからではもっと痛いよな~、と葛藤。

 

 

最近できた新しい歯医者さんへ夫を先に送り込み様子を見てもらい、良さそうなので行ってきました( *´艸`)

 

 

「あと1本残っている親知らずが虫歯になってしまっているので抜いたほうがいいですね~あとは綺麗ですよ~」と。

 

 

ああああ。。。。一番恐れていたことが。。。抜歯。。。

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そうよ、その親知らずも抜きたかったのに「顎関節症」になって嫌気がさして抜かなかった歯。

 

 

しゃーないですね。。。

 

 

先生も歯科衛生士のかたもしっかりと私の話を聞いてくださって、とっても感じの良いかたたちだったのでこの歯医者さんとお付き合いしていこうと思います。

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そうそう漢方では「歯は骨のあまり=骨余(こつよ)」とされています。

 

 

「骨」は五臓の「腎」のはたらきと深い関わりがあり、「腎」のはたらきがしっかりとしていれば、「骨」もしっかりして、そのあまりでできている「歯」もしっかりするという繋がりがあります。

 

 

これが十分でないと「骨」がもろくなったり、「歯」が抜けたり欠けたり、となるわけです。これつまり老化ですね~(^^;)

 

 

いつまでも自分の歯で美味しいものを噛んで、味わいたいものです(^_-)-☆

 

 

あ~それにしてもやっぱり怖いな~(^^;)

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔と養生を忘れずにっ(*^_^*)

 

 

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