【中国最古の医学書『黄帝内経』から気づくこと】

【中国最古の医学書『黄帝内経』から気づくこと】

漢方養生研究家の堀山徳子です。

 

 

この連休にやろうと思っていること。

 

 

それは昨年の夏から学び始めた中国最古の医学書『黄帝内経』の見直し。

毎月1回、漢方女子仲間とともに神戸の「東洋医学健康会」というところに行っています。

 

 

学んでいる…とはあまりにも恐れ多くて口に出せませんが、とにかく中医師の先生がたが語ってくださる中医学の古典の空気を吸いに行っている、という感じ。

最初の頃は、「さぁやるぞ!」という意気込みがありましたが、2、3回聞いているうちに「これはペンを走らせて勉強するもんちゃうな」と思い直し、とにかくメモもあまりとらずに先生がたのお話しに全身を委ねるようにスイッチを切り換えていった記憶があります。

 

 

よく中医学や漢方を学んでいるといつか古典に戻る、というふうにいわれます。

 

 

これは何事においても同じことで「そもそもは何?もともとは何?」という根っこの部分に戻るということだと思います。

 

 

中医学・漢方は、医学であり、その考えかたではあるのですが、「生き方」そのものです。

 

 

前にもどこかで書いたかと思うのですが「哲学」です。

そんなことがやっとやっとほんの少しだけ本当にほんの少しずつ感じれるようになってきたのがここ最近。

 

 

第1回目の勉強会に行ったときのブログを見つけたので貼付しますね。(過去ブログ:中医学古典『黄帝内経』勉強会スタートです)

 

 

私はご縁あって漢方スクールで講師というお仕事をさせていただいています。

受講生さまにどう伝えたらわかりやすいか?どう伝えたらご自分の生活の中で活かしていただけるか?をいつもいつも考えています。

 

 

が、これが本当に難しい。。。。。

 

 

いつもお伝えするときは200%くらいの想いで臨みますが、初めて漢方の考え方・漢方の言葉に触れられるかたにどこまで伝わっているのか? 正直疑問です。

 

 

ただ、私のうっとおしいくらいの熱さだけは感じてくだされば・・・と思っています。

 

 

「なんかわからへんけど、すっごく楽しそうに暑苦しくしゃべってはんな~、きっと面白いんやろな~」と感じてくだされば・・・と。(ほんとはこれではダメですけどね💦

 

 

今私が感じているのは、最初は中医学・漢方の世界はペンを走らせる勉強であっても、最後は「感じて繋げていく学び」だな~ということです。

 

 

そのためにも基礎となる根っこの部分を『黄帝内経』から私自身がたくさん感じ取っていきたいな~と思います。

 

 

台南旅行がおじゃんになったのにはこういう意味もあったのかもしれませんね( *´艸`)(えーかげん読みなおしなさい‼ということかな?

 

 

連休最終日、どうぞ皆様も楽しくお過ごしくださいませ‼

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔と養生を忘れずにっ(*^_^*)

 

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