【薬膳と栄養学】

【薬膳と栄養学】

漢方養生研究家の堀山徳子です。

 

 

最近、ちょっと古い本ですが、よく見返す本があります。

栄養素やそれがどこでどんなふうに体に摂り込まれていくのか、興味が湧いてしかたがない(;^ω^)

 

 

この本は日本に帰って来た時に買ったので、もしかしたら情報も上書きが必要な部分があるかもしれませんけどね。今の私には十分な内容です。

 

 

昨日、直感的にある血液検査を受けたんです。(貴重な血を抜きましたわ~笑

 

 

昨年の人間ドックで「貧血」と生まれて初めて言われてから、ちょっと意識して「補血」をしてきた私。

 

 

そのおかげもあってか今年の検査結果からは「貧血」という項目は消えてくれたのですが、ちょっと気になる症状が残ってました。

 

 

それは何かというと、血流検査での「乏血症」というもの。。。これは「血液」が全体的に足りないし、体の隅々まで行き渡っていない状態なんですね。

 

 

漢方では「血(けつ)」のはたらきの1つとして、「全身に栄養を送り届けて潤す」というのがあります。

 

 

でね、これをもう少し今っぽく現代風に言い換えると、「酸素と栄養を体の隅々まで運び、サラサラと巡りながらも温かい赤い液体を運び、行ったら帰ってくることもする」というふうに言えるわけです。

 

 

この表現をじーーーーっと見ていると、「現代風にいうと私は何が足りないんだろう?単純に鉄?他になにかあるの?」というようなことが気になってくるんです・・・。

 

 

あえて漢方での見方はちょっと横においておいて。

 

 

漢方を勉強していると、血虚には補血とか養血、気虚には補気、などという対応をとっていくのですが、例えば食材の栄養素の「何」が「補&養」になってるのか?を知りたいな~なんて思ってしまうわけです。

 

 

そうなると栄養学の知識が欲しくなってくるんですよ。

 

 

ということは~、これまた自分で自分の首を絞めにかかるわけですね~。あらら~。

 

 

ちょうど今読んでいる本にも食材について薬膳の見方だけでなく、栄養学の見方も書かれていてなんだか妙にリンクしてきてしまってですね。

そんなこんなで、ゆるゆる~と少しずつ勉強してみようと思います。

 

 

漢方と現代医学が近づこうとしている今、「食」という角度からみると「栄養学主体の薬膳と栄養学」が取り上げられる日がくるように思います。

 

 

そういう時代が来て、きっと薬膳と栄養学が一緒になった分かりやす~い書籍とかも出てくるような気もします。

 

 

ただそれを待っていては今の私の疑問は解決されないので(笑)、できる範囲で根をつめることなく楽しみながらやってみようと思います。

 

 

今は有効成分も書かれているこの本を頼って、あっち見て~こっち見て~、という感じですね。

それにしても学びって果てしないな~ちょっと遠い目・・・

 

 

とはいえ、まずは自分のために(*^^*) 1ヶ月後の血液検査をどう判断できるか、楽しみにしてみようと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔と養生を忘れずにっ(*^_^*)

 

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