【体の理屈と自然の理屈、そして少しの科学と】

【体の理屈と自然の理屈、そして少しの科学と】

漢方養生研究家の堀山徳子です。

 

 

今日のテーマ、私がいつも心がけていることです。

 

 

私は仕事柄、物事を考える時は漢方の理屈をよく使います。そして自然の理屈も。

 

 

これは漢方の考え方は自然そのものだからです。

 

 

そしてそこに人間の体のはたらきや動きを重ねていく&置き換えていく、私はそんな思考回路になっています。

 

 

でね、ここ2週間のあいだにちょっとご縁あっていろんな先生のお話しを聴く機会がありました。

もうね、どちらの先生のお話も分かりやすくて、そして楽しくて「そうそう!へーーー!ほーーー!えーーーー!そうなん?え?ちょっと待ってーーー!」てな感じ( *´艸`) ずっとワクワクしながら前のめりで聞きこんでいました。

 

 

特に中本先生は西洋医でありながら漢方を専門にされている漢方診療所の医師です。だから西洋のことも漢方のこともどちらにも精通されています。

 

 

そんな先生方のお話を聞きながら、私もあと20年若かったら医者目指してたかもな~なんて思ったりしてました。

 

 

でね、私はよく中医学や漢方を学んでいる仲間とこんな話をするんです。

 

 

「来世のために今しっかり勉強しとこな!」って。

 

 

私を含め一緒に学んできた仲間は別に今から医者になりたいわけでも、なるわけでもない。それでもたくさんのお金と時間をかけて漢方の勉強をしてきています。3千年も4千年も歴史あるものを素人が必死で。不思議ですよね。

 

 

私たちは漢方の考えかたに魅力を感じて、体に起こる変化を体感してきたから学びを深めてきた、そんなメンバーばかりです。

 

 

だから私は今世の役割は中医学や漢方を死ぬまで勉強して来世の私につなぐこと、と思っています。来世はどこかの国で中医師やっててな、という願いを込めてるんです(*´з`) 面白いですよね~。

 

 

でね、先生がたのお話しを聴きながら思ったこと、

 

 

「漢方バカになったらあかんな」ということ。

 

 

先生がたがおっしゃったのではありませんよ。いろんなお話をお聞きして自分の中で感じたことです。

 

 

ちょっと言葉が過激だったかもしれませんが(-_-;)、言い換えるとね「偏ったらあかん」ということです。

 

 

実はこれも漢方の「中庸」という考えかたなんですけどね。

 

 

なので今日のテーマ、「少しの科学と」なんです。

 

 

漢方でふわ~とした(と思われている)考え方や体の見方を現代科学がしっかり証明してきているわけです。そこはちゃんと知っておかなければいけないし知りたいと私は思っています。

 

 

漢方ではこんなふうに捉えるけれど、それは現代医学からみたらどういうこと?ちゃんとつながってる?私は説明できる?という部分を押さえておきたい、ということです。

 

 

西洋医の先生がたからしたら、極端な言い方をするとまだまだ漢方というものが「は?漢方?なにゆうてんの!薬はプラセボやろが!」という位置づけだと思います。

 

 

それでもいつか西洋も東洋もがっちゃんこした医学が普通になる時代がきます、絶対に。

 

 

現代医学、現代科学のプロには及ばないことぐらい分かってますが、そんな時代のためにも漢方に魅了された身としては努力はしなきゃね。

 

 

この積み重ねが私の来世に繋がると思ってます(*^^*)

 

 

なんだかヘンに暑苦しくなってきましたね。そんな時はこのかたの澄んだ声で癒されてください♡大好きなカレンの声です(*^^*)

それではどうぞ皆さま、素敵な週末を(*^^*)

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも笑顔と養生を忘れずにっ(*^_^*)

 

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