小さなお医者さまに出会う

小さなお医者さまに出会う

先日、「将来お医者さまになるんだ~、多分…」という10代前半の男の子(Bくん)に会いましてね。Bくんのママは20年来の私の大切な友人です。なので生まれた時から知っているBくん。

 

 

と~っても素直で愛されキャラの彼(#^.^#)男の子ってこんなに可愛いのかい??と思うほど♡

 

 

私は、そのBくんのおばあちゃまのリフレクソロジーのケアにお伺いしています。

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その日の空、寒いけど空気は澄んでいて綺麗!

会った時に、「のりこお姉ちゃんは、そういう資格をもってるの~?」と。(私の下の名前は“のりこ”なもんでね

 

 

よくできた子です。“のりこおばちゃん”ではなく、“のりこお姉ちゃん”です、はい合格(^_-)-☆

 

 

ま、それはさておき、こういう質問をしてくる子供には子供扱いせず、ちゃんと一人の大人として向き合って答えなければいけませんね。「こうこうこういう資格なんだよ。」と伝えました。

 

 

その後、いろいろとそのおばあちゃまの症状をお聞きして、足裏を触っていると、「どうしてそこを触ってるの?」と興味津々な様子。

 

 

「足裏はね、こういうふうに身体と繋がっていてね、おばあちゃまのしんどいところはここだからここをね、優しく触るんだよ~、一回やってみる?」

 

 

お孫さんに、触ってもらうことでまた細胞が活性化してほしいな、神経もしっかり動いて欲しいなという思いもあり簡単な方法を伝授。

 

 

そんなちょっと暖かな空気が流れる時間を1時間ほど過ごさせていただきました。

 

 

Bくんがお医者さまになるには、10年と少し。

 

 

きっと医療の体制も今とは全然違うだろうし、今と比べるともっともっと代替医療が拡まっている時代になっているかな?と思いながら、未来のお医者さまと楽しくお抹茶をいただきました。

 

 

またいろんな話ができるのを楽しみに行きますね(^_-)-☆おばあちゃまの具合が少しでも良くなりますように!!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。それでは今日も笑顔で(*^_^*)いきましょ~!!