テーマは腫瘍・子宮筋腫

テーマは腫瘍・子宮筋腫

私が漢方の考え方を基礎からがっつり教えていただいた薬日本堂漢方スクール。(はい♪またまたこのフレーズ登場!!

 

 

こちらのスクールは、がっつりとした授業だけでなく、漢方初心者さんや生活養生に関するワンデイセミナーをたくさん開催されています。2カ月に1回くらいでしょうか?こんなパンフレットやHPのほうでも更新されています。

10422266_768148286609804_1815090557577517486_n

私も初めてここのスクールに行ったのが「はじめての漢方入門」というワンデイセミナーだったのですよ~。それも夫と2人での参加!!

 

 

さてさて、今日はスクール修了生対象のフォローアップDAY、「もっと深く漢方を学ぶセミナー」。

 

 

テーマは、女性の2人に1人は持っていると言われている子宮筋腫について。

10422956_768142806610352_6315997836294955356_n

私も6年ほど前から3つあったのが2つになって今も居座ってはります^_^;毎年検査は受けており、年々小さくなってきているので先生も経過観察しとこか・・・ということでそのまま放置です。

 

 

今日セミナーに参加されていた方々もご自分の症状、家族知人の症状を深く知りたい!とのことで、子宮筋腫のかたって本当に多いんだな~と感じましてね。

 

 

私は?というと、花凛堂でのカウンセリング漢方茶ご注文のお客様の中に、今まで何人ものかたが子宮筋腫のお悩みをお持ちだったので、もう一度体質の見方、養生方法を確認したいという思いで参加しました。

 

 

内容は腫瘍の概念、特徴、原因、子宮筋腫の体質別タイプ分けetc・・・。

 

 

少し悩んでいたことが理解納得でき、これからの仕事に活かせそうです(*^^)v

 

 

それにしてもですね。。。

 

 

今回一番大切やな~と思ったことはですね、

 

 

自分の身体の変化にどれだけ気付けるか。

 

 

ん?いつもとここが違う!と気付けるか。

 

 

そしてそれがいつからなのか?どのくらい続いているのか?何をした時そうなったのか?などの情報をメモっておくこと、です。

 

 

そういえば、数年前、夫の体調が絶不調の時、私の手帳は文字で真っ黒。小さなことでもメモってその時の状況と情報を書いて、病院に行って話しをするということをやっていたのを思い出しました。

 

 

我が家の場合、台湾在住時だったので、ただでさえ言葉の壁があり、微妙なニュアンスが伝えきれないのに、伝え漏れがあってはエライことです。病院で伝えきれなくて本当に悔しい思いをしたことから、書いて持っていくことを学んだ私。

 

 

しんどい人当人はそれができない。記憶もあやふや。でもそれができるのは、毎日その状態を見ている家族。その時は本当にヤバイ!と思っていたので私も必死だったんでしょうね。

 

 

でもね、ここは日本。日本語がちゃんと通じるのだから、自分の身体、家族の身体のことはちゃんと把握しておかないとな~と改めて思ったわけです。

 

 

漢方で体質を見る時に使う四診。問診(問いかける)、望診(見る)、聞診(においを嗅ぐ)、切診(触る、但しこれは有資格者でないとできないので、私のような素人はできません)。

 

 

いろいろとこちらが「こう違うかな?あ~と違うかな?」とカウンセリングをしながら推測するよりも、一番知っているのは当の本人なのですよね。ズバッと聞く!!これが早いわけです。

 

 

逆の立場になって、先生にいろいろ聞かれた時に、サッと応えることができるようにもっと自分に向き合っていきたいな、自分を大切に、家族を大切に、そしてお客様を大切に、と思ったフォローアップDAYでした(*^_^*)

 

 

すみません。今日はなんだか長くなってしまいました。ちょっと数年前のことを思い出して熱くなってしまいました。今は元気モリモリなので大丈夫です(*^^)v

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。それでは今日も笑顔で(*^_^*)いきましょね!!