漢方養生茶、食薬を選ぶ時の私のこだわり

漢方養生茶、食薬を選ぶ時の私のこだわり

新しく漢方養生茶をお作りさせていただくお客様が3名様。

 

 

和漢薬草、茶葉、食薬をブレンドする時、私がこだわることが2つあります。

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それは、「味」「帰経」

 

 

「味」とは?もちろん美味しいかどうか、です。お茶なので、毎日飲んで欲しいもの。

 

 

いくら体質に合っていても飲むのがイヤだな~というお味にはしたくないのですね~。意外!!美味しい!!という感動が欲しいな~、と思っています。

 

 

ちなみに体質・体調に合っていれば美味しく感じられ、合っていなければそうでない、というのはお薬と同じだと思います(*^_^*)

 

 

そしてもう1つの「帰経」とは、選んだ食薬がどの経絡に入るのか。つまり最終的にどの五臓(肝心脾肺腎)のはたらきをサポートするのか、ということです。

 

 

お客様の身体の一番弱っている部分、これをカウンセリングで導き出して、そこの働きを補うものを選んでいく、という感じです。実はココが一番こだわって作るポイントです。

 

 

そしていろんなことをかけ合わせて食薬を決める、こんなふうにやっています(^^♪

 

 

効能は入口として大切ですが、そこからもう1歩踏み込んだ食薬をセレクトしていくことが私のこだわりです。

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私は、ラッキーなことに、花凛堂と薬日本堂漢方スクールの2か所でお茶づくりを教えていただきました。

 

 

どちらの先生がたも「ブレンドには数学のような正解があるものではありません。でもちゃんとエビデンスに基づいてセレクトすることが重要です。ご提供するかたにちゃんと説明ができればいいのですよ~」と1番最初に教えていただきました。

 

 

優しい言葉に聞こえますが、実は実は厳しさがピシーーッ!!と含まれていると(^_^;)

 

 

今回、新しくお作りする3名様にもその気持ちを忘れずにブレンドしていこうと思います。もうすぐできますのでね~(^_-)-☆楽しみにしていてくださいませ!!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。それでは今日も笑顔で(*^_^*)いきましょね!!